眉毛育毛剤

ミクロゲンパスタが効く人と効かない人・・・

眉毛が薄い、なかなか眉毛で悩んでいる人の中には、
ミクロゲンパスタの購入を検討している人もいるかと思います。

 

 

ミクロゲンパスタの最大の特徴は、配合されている主成分が
男性ホルモン成分だということです。

 

ミクロゲンパスタ以外にも、眉毛育毛剤に分類される商品はたくさんありますが、
一般的な商品は血行を促進して眉毛の毛根を活性化します。

 

一方のミクロゲンパスタは、男性ホルモンを主成分とし、
男性ホルモンの作用による発毛を促進するもの。

 

  • 一般的な眉毛育毛剤・・・血行を促進して発毛促進
  •  

  • ミクロゲンパスタ・・・男性ホルモンの作用で発毛促進

 

一般的な眉毛育毛剤とミクロゲンパスタは、発毛促進の方法が異なるということです。

 

で、

 

ミクロゲンパスタを眉毛育毛剤として使用するのはアリか、ナシか、
という点についてなのですが、まず、アリかナシかで大きく分類すると以下のようになります。

 

 

ミクロゲンパスタを眉毛育毛剤として使用するのがアリな人

 → 男性ホルモン受容体が眉毛に多く分布している人

 

ミクロゲンパスタを眉毛育毛剤として使用するのはナシな人

 → 男性ホルモン受容体が眉毛に多く分布していない人

 

 

ミクロゲンパスタで発毛が促進されるのは、ミクロゲンパスタに含まれる
男性ホルモン成分が男性ホルモン受容体と結びつくからです。

 

ミクロゲンパスタには、

 

  • メチルテストステロン
  • プロピオン酸テストステロン

 

という2つの男性ホルモン成分が含まれていますよね。

 

この成分は、単体では発毛促進効果は期待できません。
メチルテストステロンやプロピオン酸テストステロンは、
それ単体では発毛効果を発揮しないのです。

 

男性ホルモンと結びつくする男性ホルモン受容体と結合することで
初めて発毛効果を発揮するのです。

 

 

男性ホルモン成分 + 男性ホルモン受容体 → 発毛効果

 

 

男性ホルモン受容体が存在していない部分に
男性ホルモン成分をいくら塗っても発毛効果は得られません。

 

例えば手のひらや足の裏。

 

こういった部分は男性ホルモン受容体が存在しない部位であり、
いくらミクロゲンパスタを塗り込んだとしても、
手のひらや足の裏から毛が生えてくることはないのです。

 

さらに、

 

男性ホルモン受容体の量と質は人それぞれ。

 

ミクロゲンパスタに含まれるメチルテストステロンや
プロピオン酸テストステロンとの相性が良ければ発毛効果が得られるでしょうが、
結びつきの相性がよくなければ、ミクロゲンパスタに含まれる男性ホルモン成分とは
結びつかないのです。

 

ミクロゲンパスタを眉毛育毛剤として使用し、眉毛の発毛効果が得られる人は、
男性ホルモン受容体が眉毛に多く分布していて、ミクロゲンパスタに含まれる
メチルテストステロン、プロピオン酸テストステロンと結びつきの相性がいい人です。

 

逆に、

 

ミクロゲンパスタを眉毛育毛剤として使用しても効果が得られない人は、
眉毛に男性ホルモン受容体があまり存在していない人や存在していても
ミクロゲンパスタに含まれるメチルテストステロン、プロピオン酸テストステロンとの
結びつきの相性が悪い人です。

 

ミクロゲンパスタが効くか効かないかは、実際に使用してみないと分かりませんが、
理論上、ミクロゲンパスタが効く人と効かない人を分類すると以下のようになります。

 

 

ミクロゲンパスタが効く人

  • 眉毛に男性ホルモン受容体が存在する人
  • 男性ホルモン受容体との結びつきの相性がいい人

 

 

ミクロゲンパスタが効かない人

  • 眉毛に男性ホルモン受容体が存在しない人
  • 男性ホルモン受容体との結びつきの相性が悪い人