眉毛育毛剤

眉尻が不揃いで大失敗した経験・・・

今から13年前、当時高校生だった私は、自己流で眉毛を整えていました。
眉毛バサミと毛抜きピンセットを使い、勘を頼りにかなり量を減らしていました。

 

 

中学生の頃からティーン向けのファッション雑誌を読んでいたため、
同年代の子たちがしているメイクを真似する時に雑誌を読み返すことなく、
おぼろげな記憶を頼りにやっていました。

 

今思えば無謀でしたが、中学3年生からやり始めたので、少し慣れてきたように思っていました。
元々、眉毛をいじるようになったきっかけは、中学の部活の後輩に
「先輩の眉毛おもしろいですね」と言われたことでした。

 

友達の多くはもう眉毛を整えていたのですが、私は自分自身を鏡などで
客観的に見ることもなく楽しく過ごしていました。
そんな時に突然ショックな事を言われたため慌てて眉毛を整えるようになりました。
しかし当時は眉毛は薄くて細い方がかっこいいと思っていたので、
書き足すことはありませんでした。

 

高校へ行くようになると、多少眉尻は書き足したほうがいいということを察しました。
そこで、ペンシルタイプのアイブロウで鋭い眉毛を書いていたのですが、
化粧禁止の高校だったため先生の目に付いてしまいました。

 

いつも「化粧をしてはいけません」と言われていたので、
その日も同じように言われるだけだと思っていたのですが、
若い女性の先生に言われたのが、「あなたの眉毛、左右バラバラよ」という、
またしてもショッキングな指摘でした。

 

特に今回は、自分では身だしなみをしっかり整えているつもりだったので
より一層の衝撃を受けました。

 

そこで、雑誌のメイクコーナーを見てみると、ペンシルで形を書いてから
はみ出している毛を切ったり抜いたりすればいいと書いてありました。
確かに、切った眉毛に合わせて書くと眉山が左右違ってしまっても気づきにくいので、
先に両方の眉毛を書いてから毛を除く方法は簡単な解決法であるように思いました。

 

早速翌日からその方法を実践してみたところ、
左右のバランスが取れて成功したように思えました。
しかし化粧を落としてみると、自眉の眉尻が不揃いになっていて
恐ろしい様相になっていました。

 

そして、落とす前と同じような整った眉毛を書くことは難しくなってしまいました。
太い眉を根元から抜いたところは道のように禿げており、幅もバラバラでした。

 

それ以来この方法は封印し、長く伸びてきた毛のうわばみを切ったり、
まぶたの毛を抜くのみに留め、無事に生え揃うのを待ちました。
形がそれなりに戻るまでそれ程長くはかからなかったように思います。