眉毛育毛剤

眉毛の眉尻3分の1が消滅・・・

私が美容に興味を持ったのは中学生の頃です。
メイク道具などはもちろんですが、スキンケアやムダ毛の処理に興味を
持ち始めたのもこのころです。

 

眉毛を整え始めた時期も中学生くらいです。
眉毛を整え始めたころは、周りの産毛を剃ったり眉毛のラインから
はみ出した毛をカットしたりする程度で、失敗することはほとんどありませんでした。

 

 

眉毛を整えることが日常になると、形を整えるのに失敗することも少しずつ増え始めます。
今までで一番の失敗と言えば、気が付いたら両方の眉毛の眉尻3分の1が
すっぱりとなくなってしまっていたことです。

 

今から15年ほど前のことになりますが、当時は細眉ブームで
「細ければ細いほうがスタイリッシュ!」みたいな風習があったため、
周りの女の子たちも眉毛のお手入れに余念がありませんでした。
私もそのひとりです。

 

当時私が行っていた眉毛の処理方法は、毛抜きとフェイス用電動シェーバー、
眉毛用のはさみを使うやり方でした。
まずは毛抜きで不要な眉毛を抜き、フェイス用電動シェーバーで眉毛の形を整えてから
眉毛用のはさみで長さを落とす、というやり方です。

 

いつものように処理をしているうちに夢中になってしまい、いつもよりも多く眉毛を
抜いてしまっていたことに気が付かずにどんどん抜いていってしまいました。
フェイス用電動シェーバーで産毛を剃り、余分な長さを落としてみると
眉毛の眉尻3分の1ほどがすっぱりとなくなってしまっていたのです。

 

鏡から離れて確認してみると、それはもう『麻呂』のような状態になってしまい、
激しく後悔したことを15年以上たった今でもよく覚えています。

 

幸い眉頭の毛はしっかりと残っていたので、しばらくは足りない眉尻を描き足して過ごしていました。
しかし汗をかくと描いた眉毛は薄くなり、1日に何度か描き直したこともありました。

 

その後、失敗した眉毛は3週間ほどできれいに生えそろい、元の状態に戻ったので安心しました。
毎回抜き続けていた部分に関しては量が減ったような印象もありますが、
今回失敗した部分に関しては問題なくもとに戻りました。

 

それからは眉毛の処理の方法を変えました。
まずはフェイス用電動シェーバーで余分な産毛を取り除くことから始め、
そこからはみ出した眉毛をカットするというやり方にしてから、
うっかり抜きすぎたり剃りすぎたりという失敗がほとんどなくなりました。

 

毛抜きを使うことをやめたことで、眉毛の形がナチュラルになり、今ではその形が定着しています。